NO MORE 紙の作業(ノーコードツール活用プログラム)


どうも、採用担当 そです。
えー私、採用担当もやりつつ、会社のDX化(まだデジタル化のレベルですが…)も社員の協力の元やってたりします。
そして、自分たちで色々やるのも限界というか、年齢を重ねた事で新しいことをやる元気がなく、誰かに背中を押してほしい
いや、けつをひっぱたいてほしい。それくらい何か外的要因を欲していたさなかですね。
埼玉県産業振興公社が実施されております埼玉県ノーコードツール活用プログラムに参加させて頂くこととなりました。

8月に事前セミナーを受けて、9月にさっそく第一回目のワークショップを受けて、いざスタートです。

すでにM365を契約していたので、Power Apps を活用していきます。

そんでもって、お弁当注文アプリのひな型が出来たので、社員向けにプレリリースを致しました。
(新入社員に作成して頂きました。さすがです、飲み込みが早い 早すぎます!!)

こちらは現在のお弁当の注文フローです。
従業員が紙に氏名を記入し、それを総務が確認をして、お弁当屋さんに注文をかけます。
その後、来たお弁当と注文数を確認した後に、各従業員が、自身の朝注文した内容と間違いがないか確認した上で、お弁当を受け取り食すわけですね。
その後、総務では、その紙に記入された内容をExcelに手打ちで入力し、翌月の月初に集計を行い、給与控除するといった流れでございます。



それがこんな感じでアプリになりました。

実際のアプリの画面
(多くの社員の皆さんより、ご意見を頂戴するために、プレリリースをしてみました。)

▼紙に記入する必要がなくなりました。
▼場所を選ばず、注文することが出来るようになりました。
▼その日や個人での注文数を計算する必要がなくなりました。等々

プレリリースとはいえ、現段階でもだいぶ便利にはなりました。

そしてPCが無い社員もおり、尚且つ社員向けの掲示板(ホワイトボード)も廃止していきたいと考えておりましたので、
思い切って、ホワイトボードをタッチパネル付きのモニターに入替も合わせて実施致しました。

before

after

うーん。まずは労災が発生してしまったことが非常に悔やまれます。
(加工後の金属を誤って素手で拭いてしまって、手を切ってしまったという事案でした。NO MORE 素手)

モニターに入れ替えたことによって、社内ポータルサイトを表示することが出来るようになりましたので、
そこに従来ホワイトボードに掲載していた内容を掲載することといたしました。
(見ての通りですが、左がポータルサイト 右がプレリリース中のアプリ)

プレリリースを行った上で、アンケートを多くの社員に回答頂き、改善点が…
★社員番号の入力をカードでタッチで完了してほしい…
★操作画面が多すぎるのではないか…
★祝日とか会社の休みの日も注文できるようになってるけど、問題ないの?
★せっかく、アプリ化するなら、1週間とかまとめてお弁当を注文できるようにして欲しい… 等々

まずはありがとうございます!皆さん興味を持って頂いているというのが良く分かりました。
中には作文用紙3枚くらいの熱い意見もあり、匿名での回答に設定したことを後悔せざるを得ませんでした。

頂いたご意見を可能な限り、反映し、リリースに向けて頑張りたいと思います。


そして先日、ご案内したプライベートな話で、釣りの大会に出てきましたが、
結果は、惨敗でした。
釣った魚の3本のサイズを競うのですが、キーパーサイズ(最低のサイズ)が0本ということで0ポイント
※ぎりぎりキーパーいかないのが、朝一に1本だけ釣れました…
 (朝、2投目くらいで釣れたので、この調子ならいけると思い、写真すらとる時間が惜しいと写真すらとらなかった…)

初めての挑戦でだったので、そこまで期待してなかったのですが、まさかの0本…
とても悔しいです。
ものすごく暑かったので、友人が熱中症気味になってしまい、早めに上がり閉会式でれずでした。。。

半数くらいの方が、リミットメイク(キーパーサイズを3本以上)されておりまして、
優勝された方だけは、40㎝越えを釣られておりましたね。
ただ、アベレージは30㎝前後と言う事で、結構厳しい環境だったのではないかと予測します…言い訳

次参加するかどうかは分かりませんが、もっと釣りの腕は上げれるように精進したいと思います。

ではでは。