2026年5月10日
学生時代には、同じクラスの友人に誘われてよくジャズ・ライブを聞きいっていた。仕事をし始めて、特に家業を継いでからというもの、時間と気持ちの余裕がなくて足が遠のいていた。しかし還暦にもなると、当時のプレイヤーが引退される話 […]
2026年4月12日
平成も終わるころだったが、REDEEMという名前で、工学系の技術者に医学を教えるという東北大学医工学部発祥の講座に参加した。東北大学の医工学部は、名前のように医学と工学両方を扱う珍しい学部で、実は30年前に弟が事故にあっ […]
2026年3月3日
この年になると、夜明け前に目が覚めてしまう。若いころは休日にいくらでも朝寝ができたのに、五時になると、習慣のようにNHKをつける。日曜の朝は教育テレビで「こころの時代」、そして「NHK短歌」、「俳句」というながれがルーテ […]
2026年2月8日
30年前、突然 一介のエンジニアから経営者という立場になって、途方に暮れた。父とも仕事をする時間もなく、経営とはなにをすればいいのか。手当たり次第に出かけていった。りそな銀行の一橋の関満博先生の後継者講座もダイナミックで […]
2026年1月6日
年末年始になると、取引先や地元でのパーティのお誘いがある。コロナも影響してか以前よりこうした機会は減ったのだが、あいかわらず昔からパーティが苦手である。当たり障りのない話題の会話をお互いに意味のなく投げ合う、といってしま […]
2025年12月1日
社員ブログの方で、ソくんが「目的と手段」というテーマをとりあげていて、大変興味ぶかかったので、私自身も少しく考えてみることにした。 30年前に突然経営者になることとなった当時、組織体制など、しくみにしか目が向いていなかっ […]
2025年10月18日
ベストセラーになっているこの講談社現代新書のコピーには泣ける新書とあるが、実際に小説でもないのに泣けたのにはおどろいた。今売れっ子の心理学者東畑開人氏の新刊は、一部得体のしれなさをもって見られていたカウンセリングの全体像 […]
2025年9月21日
9月に入って、ロボット学会の講演会、ROSCONなどに参加してきたが、各方面ではフィジカルAIの話題が花盛りであった。特にロボット学会の特別講演において、早稲田の尾形先生が昨今のフィジカルAIの状況を産業面、学問、そして […]
2025年9月10日
9月になって還暦を迎えた。30歳のときに仕事を引き継いだときは本当に暗中模索の日々だったので、この年まで仕事をつづけられてきたこと自体がとても感慨深く、またありがたいことである。年初に半藤一利さんの昭和史の再販本を手にし […]
2025年8月4日
先日、山口県の萩をおとづれた。実は観光ではなく、この秋に開催されるリーダーシップの旅という企画旅行の下見のためである。 この研修は、久野塾という私塾が開催しているもので、私は、たまたま取引先の方から紹介をいただき、その1 […]