新入社員がやってきた2025春/スーパーどうでもいい話
どうも、採用担当そです。
この記事自体(スーパーどうでもいい話)はかなり前にほどほどに書いておりましたが、
新入社員の皆さんの受け入れや、自身の引っ越しなどが重なっており、滞っておりました。
昨日で、総務としての基礎研修が一旦目途が立ちましたので、やっとこ こちらに時間を割くことが出来ました。
(研修の準備やら、興電舎アワードの運用やら、育児介護休業法改正やら、エアーコンプレッサー入替やら、フォークリフトの入替やら、自身の家の引き渡しやら、色んな事被らせすぎ…)
さてさて、4月より当社に新たに3名の新入社員の方にご入社頂きました。

※4月1日は残念ながら雨が降っていた為、室内にて撮影
本当は4月1日は、社内に咲く大きな桜の木の下で、初めて社員全員でお花見をする予定でしたが、雨の為出来ませんでした…
その時に、興電舎アワードを発表させて頂く予定でしたが、叶わず…
詳細はインスタにて Instagram

※常務が「あれ?あれ?どこ押すんだ?」と言いながら撮って頂いたピンボケ写真を利用 笑
そんなこんなで2日目からは、早速、新入社員研修が始まるのでした。
少しだけ、研修内容に触れますが、私は研修にて以下のようなことを共有させて頂きました。
▼無知の知を知る
→まずは知らないということを知ってください。とか人間一生努力だーとか机上論を話してみたり…
▼意思の疎通は必ず言葉をかえす
→コミュニケーションがなぜ重要視されているのかみたいな話から、長々とうんちくを垂れてみたり…
▼人は信用が全て
→人と人とが何かを成すときには信用が大事ですよ みたいな話を長々と…
他の担当者からは、「利益とお金」、「アサーティブ・コミュニケーション」、「福利厚生」、「安全衛生、5S」、「社会保障と社会保険」、「給与計算の仕組み」などなど
私が新入社員だったら覚えられないなって量を聞いて頂きました。笑
何となく、頭の片隅に入れて頂いて必要な時に「あっ!こんなことあった気がする」といった形で、その時は思い出して頂きたいものです。
今後は、各部署を約1週間周り、座学にて研修が行われます。
さっそく、本日は生産管理での研修が始まったわけです。そちらでも精一杯努力して頂きたい!

ここからはおまけの話。
本日のおまけの話は、本当にどうでも良い話ですので、興味があれば程度で閲覧下さい。
先日のプライベートで行った新潟の旅の後日談
「鼻血を出してしまって、イオンでラコステの3Lのセーターを購入した」とブログに書いたと思います。
※見ていない方は、まずはそちらを見てください。
社内の勉強会/私の休日から仕事の話にどうにか繋げた話 / 株式会社 興電舎 / 工場 研究室の自動化 省人化 FA設備の製造メーカー
これについて「先入観で判断をすることの愚かさを知る」というのと「無知であった」という事と、「イオンのおばちゃん知ってて黙ってただろう」という教訓を得ましたので、ここに記します。
この話をする上で、私の身の上話をさせて頂くと、私は基本的に服は着たくない人間で、ファッションなどとは無縁です。
おしゃれに見られたら、嬉しいけど、ブランドだとかには興味はあまりございません。
これを前提に見て頂ければと思います。
その日の事を、思い出すと、鼻血のついたセーターでイオンを物色し、ユニクロを探しておりました。
ユニクロ自体はなかったので、しょうがなく、イオン内の紳士服売り場に寄ることとしました。
色々と物色していると、でかでかとラコステの看板が掲示されているコーナーがあり、店員のおばちゃんが「今、入替でセール中なので安いですよ」なんて我々を誘惑してくるのです。
その言葉に誘われて、物色を始めると、なんと50%OFFの文字が!! 私は無類の値引きシール大好き人間なので、どれを見ても値引きシールが貼ってある状況に胸が躍りました。
そんなこんなで、おばちゃんが何を着ても、後ろから「お似合いですよ」コールをしてくる中、「まぁこのくらいの金額でラコステ買えるなら、お得かな」と思い、セーターを購入したんですよね。
(奥さんと「たまたま事故的に寄ったけど、ラッキーだったね」 なんて話をしておりました。)
そんなことがあった後日、私は家計簿の入力担当になっているので、定期的にレシートなどをチェックするといった作業を行います。
その際に、その日のレシートの購入した物の中に、「クロコダイル」という謎の購入品があったんですよね。
「なんだこれ? あーラコステの事か。へぇー本国ではラコステってワニだからクロコダイルとかって言うのかな?」くらいに考えていて、その時は、特に気にもしませんでした。
そんでもって奥さんにその話をしたら、奥さんがスマホで調べ始めました。
私が着ているラコステだと思っているセーターの胸の方を見ながら、スマホと見比べます。
(私は何してるんだろうくらいに感じてました。)
そうすると、しばらくして奥さんが大爆笑。
腹を抱えて、セーターを着ている私を指さし笑っています。
私は、何のことかわからず、尋ねると「それ、ラコステじゃないよ」と一言
私は、ますます意味が分からず、怪訝な顔をしていると、「それ、偽物だよ。ラコステじゃなくて、クロコダイルのセーターだよ」とさらなる追撃が。
(※クロコダイルは偽物ではありません。れっきとしたブランドです。)
「え、だってワニのロゴってラコステじゃないの?」
私は、無知でした。ワニのロゴの服は、ラコステだけではないと言う事を。
それまでは、「ラコステだ、わーい、わーい」みたいな感じで、普段着ることのないちょっとしたブランドを着て喜んでいた私には、
ラコステではなかった衝撃と、[クロコダイル]という真打 登場の事実は、大変ショックな出来事でした。
そんなショックを受け、見るからに落ち込んでいたのでしょう。
奥さんは、それを見て、さらに大爆笑。
落ち込む私と、笑い過ぎて悶え苦しむ奥さん。相反する二人。
そんな私を嘲笑うかのように、ラコステとクロコダイルの違いについて説明をしてきます。
ワニの向きが違うとか、タグがそもそも違うとか、どれをどう見ても、そのセーターはクロコダイルだということを私に突き付けてきます。
その後、この話を奥さんは、実家の家族にもネタとして電話で報告するのでした。。。
それでは、下らないことをちょっと真面目に考えてみました。
▼先入観で判断することの愚かさ
→[ワニのロゴ=ラコステ] しかないと思ってた私の先入観(思い込み) いわゆる、バイアスというものですね。
紳士服売り場のコーナーにでかでかとあった「LACOSTE」の看板 先入観を与える掲示
▼無知であった。
これは服について、興味関心が低いという根本的な問題ですね。
→ただ、「無知」というものを仕事において考えてみると、
何かに対して「知っている」と「知らない」では 天と地ほどの差があると、感じることが多々あります。
「知っていて、やらない選択を取る」と「知らなくて出来なかった」では、結果は同じことかも知れませんが、ここには大きな差が生まれてくると思っております。
上位の役職だから、偏差値の良い大学を出たからといって、全知全能ではありません。
必ず、知らないことはあるんです。
教育や勉強する時間がないと聞くことがありますが、それでは日々知っていることが増えていく会社や人との差が広まる一方です。
個人的に、知らないことが多すぎて、焦ることが多く、その点に関しては、周囲との温度差を感じる日々です。
今回の件では、哲学者のソクラテスの「無知の知」を改めて感じました。
※正確にはソクラテスが言っていたことをお弟子さんが広めたようですが…
▼イオンのおばちゃんは知ってて黙っていただろう
我々は、おばちゃんがめちゃくちゃ説明してくるので、いろいろと話していた中で、ラコステと言うワードは何度も使っていました。
そうです。彼女は間違いなく確信犯です。
きっと 「鼻血のついた服を着ているあほそうな客が来たな。シメシメ」なんて思っていたことでしょう。
そんなくだらない話はさておき、今年こそは、総務に新入社員に来てもらいたいと切実に願う私なのでした。
ではでは。


