本当にあったちょっと怖い話※閲覧注意

どうも、採用担当そです。
今日は仕事とはなんも関係ない。
昔、私が実際に体験したちょっと怖い話…
(何でそんなもの書くかって?んー毎月3回更新が私の中の目標でネタがあまりないんです。なので私の体験談を切り売りしていくしかないんです。)

基本的に、私は合理主義者で、科学的・論理的に証明できないことはあまり信用してません。
ただ、実際の実体験を通して、「あー世の中にはそういった理論では証明できないことがある」ことを知る機会がいくつかありました。
それはそんな記憶の一つ。

私の実家はさいたま市の6階建てのマンションでそこの3階の一部屋でした。
幼少のころから、社会人になるまでお世話になり、その後に同棲をしていた彼女に出ていかれて、傷心の為に一度実家のマンションに戻ったころの出来事です。

当時は都内の会社に勤めていたので、よく呑んで帰ってくることがありました。
その日も結構遅くまで呑んで、最寄りの駅までの終電は逃してしまい、なんとか大宮駅まで行って、その後はタクシーで帰ったと思います。

実家のマンションにはエレベーターがあるのですが、このエレベーターは数時間使用されないと、節電の為、1階に停車しエレベーター内の照明が消されて真っ暗な状態になるのです。
そう、私が帰った時も、その状態で、1階に停まっており、エレベーター内は真っ暗でした。
おもむろに、エレベーターのボタンを押したときに、ぱっとエレベーター内が照らされます。

そうすると、エレベーターの中で、恐らく中年くらいの男性が、こちらにお辞儀をしていて微動だにしません。
なんとなく顔を見ようとしてみましたが、90度くらい深々とお辞儀をしていて顔は全く見えませんでした。

私は、多少酔っていたので、何も考えず、そのままエレベーターに乗りました。
ただ、乗った後に急に思考が働き始め、「この人、何時間もこの姿勢でエレベーター内にいたの?」「数時間も真っ暗な状態でずっと立ってることなんて普通の人は出来るの?」

「いずれにしてもやばい」と気づき、私は締まりそうになるエレベーターのドアを無理やりこじ開けて、叫びながら出ていきました。
あまりにも強い恐怖で後ろを振り返ることが出来ずに走り去って、階段を駆け上がり実家まで帰りました。
特に声を掛けられるとか、後ろから抱きつかれるとかそんなことはなかったので通報とかはしませんでした。
そう、その時はそれで終わったんです。

その後、このことを周囲に話すと、周囲の意見は二分化しました。
▼酔っ払い説 ▼幽霊説

ただ、酔っ払い説は、酔っ払いが数時間もエレベーターの中で立った状態でお辞儀をしていられるか?という疑問にすぐにぶち当たります。
床で横たわっているならまだしも、立っているのは不思議ですし、ずっとエレベーター内にいること自体も果たして出来るのか。
ちなみにマンション内にはセキュリティがあるので住んでいる方しか入れません…なので現実的ではないということが正直なところです。

では、幽霊説はどうでしょうか?
んー。幽霊をいないと証明することが出来ないので、否定は出来ません。
ただ、当時はそんなものいるわけないと思っていたので、物凄く特殊な変質者がマンションのセキュリティ網をかいくぐって入ってしまったのだと思う事にしました。

いずれにしても、「不思議だなー」くらいを感じて、一年くらい経過したでしょうか。

そのころには傷心した心も癒えて、実家を出ていた私は親族の集まりか何かで、母にこのことを話したんですよね。

そうすると、何かに気づいたような顔をして、「いつ頃の事か」と聞いてきます。
「たしか、いついつごろだね」なんて話すと、「あーやっぱりそうだ」と言います。

私:「ん?」

母:「同じ階のシーズー飼ってる〇〇さん知ってるでしょ?」
   「多分だけどね、その〇〇さんの亡くなった旦那さんだと思うよ」

私:「いやいや、どういうこと?」

詳しく聞いていくと、私がその出来事にあった日あたりで、その旦那さんが亡くなっていたようで、亡くなってからもしばらくお家にいたとのこと。
ただ、マンションが古いので、「エレベーターに棺が横では入らなかったので、縦にしたところ、棺から出てしまいお辞儀したような状態になってしまって大変だった」とその奥さんが笑いながら話しているのを母は聞いていたそうで、そんな中、実は母もその男性と思わしき人物を夜中に見ていたらしく、母が言うにはきっとあの旦那さんだったんじゃないかなと言うわけです。
(母は余りにもこのことが怖すぎて誰にも話せていなかったようなのですが、私がそのお辞儀の男性の話をして思い出したのとことでした。)

なんだか母と話をしていていろいろと合点がいくことばかりで、私は合理的に考えてその旦那さんなんだろうなと、その後は考えるようになりました。
きっと悪意のあるものではなかったと思いますが、未だに鳥肌が立ってしまう。科学的に論理的には証明することが出来ないスピリチュアルな出来事の一つです。

その出来事以降、私は幽霊も宇宙人もUMAもきっと存在はしているのだろうな、と思うようになり、自身の常識では計り知れないことはきっと多く存在していると考えるようになりました。

仕事もそうですが、自身の常識ばかりに頼っていると、それまでですよね。
先日、代表に「OKRについてどう思うか」と問われたことを思い出します。
OKRとは、"Objective(目標)& Key Results(主要な成果)"の略称です。

簡単に説明すると”「100%は達成できないけど、これ出来たら凄いよね」みたいな内容を目標に掲げて、それに向けていろいろと取り組んでいく”ことです。
一般的に評価項目の目標が100%達成を目指すのに対して、OKRは50%くらい達成できれば良いとされています。

なぜ、そんなことをする必要があるのか。。。
私の解釈はこうです。
100%達成できること=今の自分の常識の範囲内で出来る事 だと考えます。
(要は幽霊はいないと決めつけて物事を判断するみたいな…)
人間の身体が脳によって、リミッターがかけられていて100%の力が出せないように[評価における目標]は仕事においてこのリミッターの役割をしてしまっているのではないか?
本来、出せるはずの力をセーブさせてしまっているのではないか?
そういった部分をOKRは「こうできたらいいけど、100%達成は難しい」のようなことを目標にして、知らず知らずのうちにセーブしている力を発揮させたり、自身では気づいていない力を開花させたり、そういったことを目的としているようです。
OKRとは――意味、MBOやKPIとの違い、具体的な運用例をわかりやすく解説 - 『日本の人事部』より一部引用

何でそんなことを話すのか。実は総務ではタレントマネジメントシステムの導入を検討しております。
昨今の法改正への対応や、多用な人事評価手法、そういった時代や会社のニーズに合わせて、総務としての対応がしっかりと出来るように導入を検討しております。

ちなみにプライベートな話題では、家を買いました。(正確には売買契約を締結しただけですが…まだ住んでない。)
たまたま、気に入った家を見つけて悩んでいたんですが、そんな悩んでいる中、会社の敷地内で3羽の雉に出会いました。
雉って警戒心の強い鳥でなかなか人前には姿を現さない幸運の鳥(鳳凰のモデルとも言われているみたいです)
私はなんだかこれは神様からのお告げのように感じて、家の購入を決意しました。(安易)
そうなんです。そういった方面のスピリチュアルな出来事も同時に信じるようになってしまったんです。
ただ、信じるということはあながち悪くないと思います。理由は何でもいいんです。スピリチュアルなこじつけでもきっと色々頑張れます。



以上。本日、総務の打合せで仕事をフルスロットルでやる宣言をした私でした。
ではでは