内製と外注(協力会社)

当社のホームページは内製で制作している期間が多いです。
>ホームページリニューアル記事(2018/5/9)
上記、記事にて過去の変遷を紹介していますが、2008年頃のレイアウトの際に外注にて制作したのを除いては当社メンバーでの内製となっています。

※別サイトの工場無人化ナビについては当社と同じ北本市にある協力会社トムスファクトリー様に作成いただいています。ご協力ありがとうございます。

内製化のメリット

サーバー代以外の維持費がかからないこと。
ちょっとした変更や社内の要望をリアルタイムに反映できること。

内製化のデメリット

担当しているメンバーの知識・経験に依存するため経験の無いことを行おうとすると、それを覚え実施するまでに工数が多くかかること。
当社ホームページでは会社概要に掲載している動画の作成はかなりの工数がかかっています。
かけた工数の割に動画のインパクトは・・・

同じくらいの技量を持ったメンバーを数名用意しないと最悪の場合更新が止まってしまうこともあります。
当社ホームページでは不正ログインを強化しすぎた結果、誰もログインできないという内製ならではのミスが発生し7月から8月にかけ1ヶ月程度更新できない状態が続きました。(この間、対応出来る担当者が不在でした。)

使用するCMS(コンテンツマネジメントシステム)に用意されているテーマに依存するため、デザインがなかなか今風にならない。
コードを自前で書き換えられる担当者がいれば別ですが内製でデザインにこだわるのは難しいですね。

ノーコード化

知識・経験の影響を最小限にするためにノーコード化が流行っているようです。
ノーコードとはいえ何が出来て何が出来ないのかを理解しないと構築は難しいのではと思いますのでコードを使うよりは楽というだけでノーコード=簡単ではないのかなというのが当社ホームページを担当している私の印象です。

鈴木社長のブログ「今の気持ち」の影響を受けて余談としてホームページの内製・外注について記載してみました。